深い森の中にいるような時間が流れるCAFE空音。
田園地帯からわずか130メートルほどの距離にある虹の谷にあり、
シェアカフェとして運営しています。
千葉県いすみ市岬町中滝にあるNakadaki Art Villageは、
標高120mの城根山の南東側の斜面広がっています。
この森は、今から20数年前、
オーストラリア人経済学者「G・クラーク」氏によって、
企業研修施設、中滝センターとして開拓され、
後に週末を森で楽しむ外国人向けの別荘などとして利用されていました。
2006年、この森を訪れた一人の日本人クリエイターによって、
リノベーションが開始され、
カフェ・レストラン・Bar・宿泊施設・スタジオ
多目的ホール・野外ステージ・野外シアターなどが次々と整備され、
現在のNakadaki Art Villageとしての運営が始まりました。
森の中には、大小29棟の家屋が点在しており、
その約半数の施設が、イベントや宿泊他、ビジターも利用出来る
アートビレッジエリアとして展開され、残りの半分が週末の別荘利用や、
森で生活する人たちの住居区である、
中滝ハイツ・ヒルズとに区画されています。
東京から約100Km、極東のケープタウン千葉県いすみ市は、
絶好のサーフポイントが連なる外房エリアの中心にあり、
年間を通じ多くのサーファー達が行き交うビーチリゾートタウンです。
エリアのランドマーク、太東岬灯台は360°の
ビューポイントで、水平線から昇る朝日、地平線に沈む夕日、満天の星空など、
24時間その絶景を楽しむ事が出来ます。
Nakadaki Art Villageは、そんな海岸線から内陸に約4Kmほど入った穏やかな
田園地帯の真ん中にある標高約120mの
城根山の南東側斜面に広がっています。敷地面積2万坪の敷地内には、
クリエイター達がセルフビルドで作り上げた、
カフェ・レストラン・Barなどの飲食店をはじめ、
住居・宿泊施設・スタジオ・多目的ホール・野外ステージ・
野外シアターなどがあり、ヨガ、各種ワークショップ、カルチャースクール、
フリーマーケットや野外フェス、映画上映、舞踏、ブライダルなど、
様々なシーンの舞台として利用されています。
過剰なまでに利便性を追求した現代社会(都会)から
一歩引いたところから、本当の豊かさとは何か?
今を生きる大人として未来にリレーして行く事が出来るのか?
サステナブル(持続可能)な未来とは....
自らのライフスタイルの中で摸索し、実践して行ことする感覚を持った様々なバックグラウンドを持つ人々によって
シェアされています。自然の中に暮らす事は今やブームから、
スタイルに変化して来ているように思います。
外房でのマリンアクティビティーの拠点として、宿泊施設、
テントサイトなど、1日単位からご利用頂けます。
田舎暮らしやデュアルライフを疑似体験することもできます。
尾根を下ると禅寺もあり毎日早朝から座禅を組む事も出来ます。日曜の朝にはヨガのプログラムもあります。
敷地内にはテニスコート、ボルダリングウォ−ル、ザリガニ池、
爽健美茶のCM撮影の舞台となった
ツリーデッキやトレッキングコース、敷地外には
レイクサイドキャンプ場、ドッグラン、
スカッシュコートなどもあります。
いすみ川でのカヌー下りや、スタンドアップパドルなどの
オプショナルツアーのコーディネートも可能です。
また、各種プライベートパーティーから野外フェスなど
約2万坪の敷地を利用しての様々な企画に対応する事も可能です